本文へ移動
BODYCARE LOGBEAUTY & WELLNESS EDITORIAL
編集方針・運営者

腸活・乳酸菌

新ビオフェルミンSとビオスリーHiを比較|安さ・1回の錠数・菌で選ぶ

ビオフェルミンとビオスリーHi錠を比較するイメージ

費用を抑え、ビフィズス菌と2種の乳酸菌を選びたいなら、新ビオフェルミンSがおすすめです。350錠で約39日分、2026年9月1日のAmazon確認価格では1日約44円です。

少し高くても1回の錠数を減らし、酪酸菌を含む組み合わせを選びたいなら、ビオスリーHiがおすすめです。270錠で45日分、成人は1回2錠を1日3回服用します。

菌・錠数・費用を同じ基準で比べる

比較項目新ビオフェルミンSビオスリーHi
配合菌ビフィズス菌
フェーカリス菌
アシドフィルス菌
酪酸菌
乳酸菌
糖化菌
成人の1回量3錠2錠
成人の1日量9錠6錠
1日の服用回数3回・食後3回・食後
継続日数約39日45日
1日コスト約44円約54円
30日コスト約1,326円1,624円

費用は2026年9月1日のAmazon確認価格、新ビオフェルミンS1,719円とビオスリーHi2,436円を、成人の用量で同じ30日間へそろえた値です。どちらも指定医薬部外品で、成人は食後に1日3回服用します。

新ビオフェルミンSは費用を抑えやすい

新ビオフェルミンSは、ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌の3種を配合しています。30日コストはビオスリーHiより約298円低く、毎日の費用を抑えたい人に向いています。

弱点は、成人で1回3錠、1日合計9錠になることです。小粒でも錠数の多さが気になる人は、新ビオフェルミンS錠350錠の商品記事で、飲みやすさと続けやすさを詳しく読めます。

ビオスリーHiは1回2錠と酪酸菌が強み

ビオスリーHiは、酪酸菌、乳酸菌、糖化菌を配合しています。錠剤は直径約8mmで、成人の1回量は2錠。服用回数は同じでも、新ビオフェルミンSより毎回1錠、1日では3錠減らせます。

弱点は費用です。30日で約298円高くなるため、酪酸菌を含む組み合わせや1回2錠に魅力を感じなければ、新ビオフェルミンSのほうが買いやすいです。

安さ、1回の錠数、菌の組み合わせで決める

  • 30日コストを抑えたい:新ビオフェルミンS
  • 1回3錠ではなく2錠にしたい:ビオスリーHi
  • ビフィズス菌と乳酸菌なら新ビオフェルミンS、酪酸菌・乳酸菌・糖化菌ならビオスリーHi

1日の服用回数はどちらも3回です。回数を減らしたい人には、この2商品だけでは決め手がありません。

結論:費用か、1回の錠数と酪酸菌か

費用を抑え、ビフィズス菌と乳酸菌を選びたいなら新ビオフェルミンSがおすすめです。少し高くても1回量を減らし、酪酸菌を含む組み合わせを選びたいならビオスリーHiがおすすめです。